リースバック活用事例

寝たきりの夫のために住み続けたい!【東京都荒川区】リースバックコンサル

2021.10.31

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この記事では、寝たきりのご主人と生活をしているU様がリースバックを利用し、生活資金を確保できた事例を紹介します。

引越しが難しい中、手元にお金を残すことができ、安心することができました。

エリア:東京都荒川区
物件種別:マンション
家族構成:ご夫婦
 


1.ご主人が寝たきりのため引越しができない


U様は住宅ローンを完済しており、ご主人様と2人で住んでいます。

ご主人は3年前に脳梗塞にかかり、寝たきりの生活を余儀なくされていました。

当初の予定では、老後は家を売却し、賃貸でゆっくり暮らすつもりでした。

しかし、それも難しくなってしまい、不動産の処分、今後の生活資金をどうするか悩んでいました。
 


2.今後の生活のために不動産を現金化したい


そんなときにリースバックを知り、当社にお問い合わせいただきました。

リースバックであれば、不動産を現金化することができ、引越しも必要ありません。

通常の賃貸であれば、先に大家がおり、申込者の情報を見て入居を断ることがあります。

寝たきりの方がいる場合は、それをリスクに思い断られることも多いです。

しかし、リースバックでは先に事情を説明した上で、それでも購入したいと言う業者へ相談することができるので、断られる心配がありません。

普通借で住み続けられる業者へ相談し、事情を説明したところ、数社から購入希望をもらうことができました。

セコムを導入し、何か緊急のことがあったときにすぐ対応できるようにすることで、U様にも買主様にも安心していただくことができました。

そして結果的に、手元に1,500万円ほど残すことができました。

さらに、賃料は8万円ほどのため年金からでも支払える額です。

当初の計画とは違いますが、不動産を現金化することができ、今後の生活資金を確保することができたのです。
 


3.リースバックで住み続けることができた!


そして何より、引越さずに売却を終えられたことはU様にとってとても大きいことでした。

長年ご主人様と一緒に住んだ家で、これからもずっと住み続けられることでU様は非常に喜んでいました。

さらに、手元に残ったお金で廊下に手すりをつけたり、段差を無くす工事をしたりと、手元に残ったお金でU様の住みやすいようにリフォームすることができました。

通常の賃貸であれば、大家さんに許可を取らないとリフォームすることができず、手すりをつけるなど、嫌がられることもあります。

しかし、リースバックの場合は自分の好きなようにリフォームすることができるので、バリアフリーにする工事を積極的に行えたのです。

このように、引越しが難しい場合に、リースバックは良い方法です。

ご高齢の場合、比較されることの多いリバースモーゲージも候補に挙げられます。

しかし、リバースモーゲージの場合は、利用用途が限られたり、様々なリスクがあったりします。

資金が必要であるが、引越しができないというご事情の方は。まずはお気軽にご相談ください。
リースバックは比較が大切!まずは、安心の無料相談から
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※査定依頼は24時間受付可能です

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運営者情報

社名

株式会社モリートハウジング

所在地

東京都新宿区西新宿7-1-7-423

代表取締役

森 寛之

免許・所属

東京都知事(1)第102723号
(公社)全日本不動産協会
(公社)全日本不動産保証協会
(一社)全国不動産協会