リースバック活用事例

難病にかかった妻の医療費を捻出!【神奈川県横浜市】リースバックコンサル

2021.10.30

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この記事では、奥様が難病にかかってしまい、高額な治療費が必要となってしまったT様がリースバックを利用し、医療費を捻出できた事例を紹介します。

月々の支払いの負担軽減、そして資金の確保、どちらも実現できた例となります。

エリア:神奈川県横浜市
物件種別:マンション
家族構成:ご夫婦、お子様2名
 


1.奥様が難病にかかり高額な医療費が掛かってしまう


T様はご夫婦、小学生のお子様2人と生活していました。

マンションを20年ローンで購入して10年ほど経ったとき、奥様が病気にかかってしまい、それが先進治療が必要な難病と判明したのです。

高額な医療費がかかるため、まとまったお金と月々の継続的な支払いが必要となってしまいました。

もともと20年で住宅ローンを組んでいたため、マンションの残債は半分ほどです。

しかし、早くローンを返したいという気持ちで毎月の支払いを多くしていたため、手元の資金はあまりありません。

また、さらに月々の負担が増えるとなると、子供の教育費などもあり、不安が押し寄せてきました。

予想だにしない出来事で、非常に悩みましたが、自宅を売却しなければならないと考えました。
 


2.子供2人を引っ越しさせたくない!


売却をすると考えたとき、1つ大きな不安がありました。

それは、小学生の子供2人が引越しによって転校しなければならないことです。

多感な時期のため、あまり環境を変えたくはありません。

ただでさえお母さんの病気で不安を感じている子供達にこれ以上不安を与えたくなかったのです。

なんとか引越しせずに済む方法がないかと考えていたとき、リースバックを知りました。

事情が事情だけに、直接買取の業者に複数相談するのが難しかったため、当社にお問い合わせいただきました。
 


3.毎月の負担が軽減し、安心することができた!


査定をさせていただいたところ、20年ローンを組んでいるT様は、売却後に手元にお金が残り、月々の支払いも減らせることが分かりました。

そして、将来奥様のご病気が良くなったときに買戻しがしたいという希望もありました。

普通借で買戻しができる業者複数に交渉を行い、結果的に当初の査定より条件が良くなりました。

手元に1,000万円ほど残すことができ、月々の支払いを5万円減らすことができたのです。

もちろん今まで一生懸命ローンを払ってきた自宅を手放すのは惜しいですが、背に腹は代えられません。

奥様の治療と子供達の将来を第一に考えたとき、最も良い決断だったのではないかと思います。

リースバックを希望される方には様々な事情があります。

中には他人に話しづらい事情の方も多いです。

しかし、良い条件でリースバックを行うためには複数の業者に相談することが不可欠です。

そんなとき、当社では一括査定が行えるため、一度お話しいただくことで複数の業者に交渉をすることができるのです。

そのため、複雑な事情をお持ちの方から相談も多く、良い条件が出せたときは泣いて喜んでいただけることもあります。

はじめは詳しくお話しいただけなくても構いません。

何度もお打ち合わせする中で、徐々に事情が分かってくれば、あなたに合った業者の紹介ができると思います。

そんな、なかなか話しづらいご事情をお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。
リースバックは比較が大切!まずは、安心の無料相談から
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※査定依頼は24時間受付可能です

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株式会社モリートハウジング

所在地

東京都中央区日本橋2-10-3
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森 寛之

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東京都知事(2)第102723号
(公社)全日本不動産協会
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