リースバック活用事例

共有の親族を説得して売却成功!【埼玉県さいたま市】リースバックコンサル

2021.10.23

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この記事では、相続した土地を親族と共有で所有しているK様がリースバックで生活資金の確保ができた事例を紹介します。

エリア:埼玉県さいたま市
物件種別:戸建
家族構成:ご夫婦、お子様1名
 


1.生活費に困りリースバックしたい!


K様はコロナの影響で生活費に困ってしまい、自宅の売却をするか悩んでいました。

特に昨今のコロナウイルスの流行で、仕事が減ってしまい、少し借金もある状況だったのです。

しかし、相続で受け継いだ土地のため、一部を親族が持っており、そのままでは売りづらい土地でした。

はじめはK様ご所有の土地だけで査定をしましたが、借金を返済できる金額が出ませんでした。

希望の金額に届くためには、隣の土地を持っている親族の説得が必要だったのです。
 


2.親族が共有のため、説得の必要が!


コロナウイルスの影響がなくなれば、将来的に買い戻しができると考えていたK様は、親族の土地も含めて買い戻しをしようと考えていました。

もちろん、ただ売却するだけではなかなか親族の承諾も取れません。

良い条件で売却するためには、同時に売却する必要があること、そして将来的に買い戻すことによって権利を取り戻すことが出来ること。

この二点を説明して、親族の承諾を得ることができました。

そして、複数の業者の中から、賃料が安く、買い戻しの金額が安い業者を選ぶことで、K様のご希望に合う取引となったのです。
 


3.まとめて売却することで条件が良くなった!


土地の取引の場合、土地の形状や大きさによって買取金額が大きく変わることがあります。

特に、建売業者の場合はその傾向が強いように感じられます。

今回は、親族を説得した上で、K様の事情を汲んで、より親身になってくれる業者を選ぶことで、希望に沿うことができました。

もちろん、建売業者でなかったとしても、万が一買い戻しをしなかったときに備えて、再販売の価格などに慎重になります。

どれだけ良い条件を出せるかということにおいては、相談者の事情をしっかり説明して、交渉することが不可欠なのです。

しかしながら、1社のみに相談した場合などは、プロ相手に交渉をすることは難しく、希望の条件を満たせないことも多々あります。

当社では、複雑な事情をお持ちの方からの相談も多く、融通の利く業者との取引もあるため、相談者の希望に寄り添うことができるのです。

もちろん、はじめに相談した直接買取のところで良い条件が出れば運がいいですが、逆にトラブルに巻き込まれることもあります。

直接買取の会社に複雑な事情を伝えることで足元を見られることもあるので注意が必要です。

安心安全のお取り引きをご希望の方は、お気軽にご相談いただければと思います。
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